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寄附金の一口はいくらからですか?

寄附

大川学園へのご寄附は、個人の方は一口10,000円から、法人の方は一口50,000円からお受けしており、教育・研究環境の充実や人材育成のために活用させていただきます。

個人・法人別の寄附金額

大川学園では、ご寄附の募集にあたり、個人の方と法人の方でそれぞれ一口あたりの金額を設定しています。

  • 個人の方:一口10,000円から
  • 法人の方:一口50,000円から

一口単位でのお申し込みとなりますが、複数口でのご協力も歓迎しております。無理のない範囲でご支援いただけるよう配慮された金額設定となっており、個人の方でも比較的取り組みやすい形でご参加いただけます。寄附金額や口数については、寄附申込書にご記入のうえお申し込みいただく仕組みです。

寄附金の使途と大川学園の取り組み

お寄せいただいた寄附金は、「教育・研究環境の充実を図るため」および「多様な人材の育成を促進するため」という二つの目的に基づいて活用させていただきます。具体的には、目的達成に必要な教育・研究施設の整備費、教具・教材の購入費、教員の研修費用、さらには学生・生徒の育英・奨学費等を含む経常的経費に充てられます。大川学園は創立以来80年にわたり、「弱き人を支え、誰もが学びによって自らの未来を切り拓ける社会をつくる」という理念のもとに教育活動を続けてきました。AIを活用した個別学習や自然体験を通じた人間教育など、未来を担う若者一人ひとりの可能性を広げるための挑戦は今も続いており、皆様からのご支援はそうした取り組みを支える大切な原資となります。

税制上の優遇措置について

ご寄附には税制上の優遇措置が設けられています。個人の方の場合、その年の総所得金額の40%までの寄附金額を上限に、所得税の寄附金控除措置(「税額控除」もしくは「所得控除」)を受けることができます。税額控除の場合は「(寄附金額 − 2,000円)× 控除率(40%)」、所得控除の場合は「(寄附金額 − 2,000円)× 所得税率(5〜45%)」で算出され、お住まいの地域によっては住民税の控除対象となる場合もあります。法人の方の場合は、「特定公益増進法人に対する特定寄附金制度」により寄附金の一定額まで損金算入が可能となるほか、「受配者指定寄附金制度」を利用した場合には寄附金の全額を損金に算入することができます。受配者指定寄附金をご希望の法人の方は、お問い合わせ窓口までお電話にてご相談ください。

ご寄附の金額や手続き、優遇措置の詳細についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

参照元:https://www.ohkawa.ac.jp/donation

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